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ライターの仕事、どうすれば見つかるの?

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文章講座も受講した。文章術の本も読んだ。文章を書くのは上手くなった! それなのにライターの仕事がない……そんな悩みを持つみなさんに、もり塾の講義内容から抜粋して、仕事をゲットするためのノウハウをお伝えします!(スタッフ・小野)

目次

使えるものはなんでも使って自分をアピール!

どんなにたくさんレクチャーを聞いても
どんなに文章力を磨いても
ひとりで文章を書き続けるだけでは仕事はやってきません。
「ここに、こんなに素敵な文が書けるライターがいます!」
それを世の中に、出版社、編集者にアピールする必要があります。

やりたいことがあるならば、仕事は自分で開拓する。
自分をキチンとアピールできる。
それもライターの大切な能力のひとつです。

ポートフォリオは履歴書ではない

そのために大切なことは
採用者がグッとくるポートフォリオを作ること」。
…ポートフォリオって、履歴書じゃないですよ。
学歴とか、年齢とか関係ありません。
採用者が知りたいのは
この人はどんな(種類、レベル)仕事ができるのか。

それはわかっていても、
時系列で実績を書き連ねたり
あれもこれもできますと内容を詰め込みすぎたり
大きく見せようと実績を膨らませたり
そんなポートフォリオ作っていませんか?

「この人、この分野なら面白いもの書けそう、きちんと仕事できそう」と、
忙しい編集者の目に留まる
「自分のできること」が正確に採用者に伝わる
その工夫が大切です。

そして、時代とともにポートフォリオの書き方も変わります。
時代をキャッチアップして、今のニーズに合ったものを作る。
これはライターのお仕事そのものですね!

仕事を再受注するために

そして、めでたく仕事を発注してもらえた後、
次も仕事を依頼されるために必要なことは何でしょうか。
こちらも時代とともに変わります。
まずは20個、自分で考えてみてください。
これを考えることだけでもライターとしての総合力がUPするはず!

もり塾ではライティング力、インタビュー力だけではなく
ライターとして活躍するための総合的な能力を伸ばすことができます。
講義を聞いて課題をこなすだけではなく、
もり塾には現役ライター、編集者のネットワークを使った
実践で学ぶチャンスがある
からです。

即戦力で活躍できるライターとなるための
「ブックライター・編集ライター養成コース」
第2期生募集中です。
詳しくはこちら↓

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