もり塾

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チャットGPTに負けないライターになるための文章力レッスン

ライター講座もり塾文章力アップのための添削

もり塾基礎コースの第5・6回目は文章力を鍛えるためのレッスン。講師は数多くの講座で文章指導をされている仲野マリさん。第1期から毎回、実力アップに役立ったとの感想が多く届けられている人気講座です。

今回の課題は「書評を書く」。そして題材は森鴎外「高瀬舟」。

教科書にも出てくるような名作なので誰が書いても同じものになるのでは?と思うかもしれませんが、十人十色、着眼点は違うものです。

自分の心に響いたポイントを、誤解を生むことなく正確に他者に届けるためには何が必要か。

読者をグッと掴んで共感を生み、新たな気づきを与えるためには?

これらを講義と添削で学んでいきます。

もり塾の講座の特色は「グループ添削」。他の受講生の作品を読み、アドバイスを聞くことで、自分になかった視点、文章テクニックを実践的に学ぶことができます。

以下、受講生の感想の一部です。

「自分が書く文章が平坦になる。ずっと課題でした。仲野先生の丁寧な文章添削によって、「自分らしさ」が欠けていたことにも気づかせてもらえ、今までチャレンジしたことのない分野から自分の内面を掘り起こしてもらったように思います」

「自分が書いた文章の添削だけでなく、他の受講生の方の文章の添削も細かく授業で行なって頂けたことが印象的でした。単に添削されたファイルを返却されただけだと、自分の文章だけを確認してしまいがちなので、他の受講生の方の添削指導を拝見することはとても勉強になりました

「文章を書く上で「自分らしさ」が大事だというお話が心に残りました。そのことがとても大切であり、一番難しいことでもあると思いました。文章の上手い下手という技術的なことはやはり訓練を積めばある程度は身につくと思います。しかし、そこに「自分らしさ」を表現していくことを考えるとどうしたらよいのかと少し動きが固まってしまうような気がします」

いまやチャットGPTが瞬時に情報を要約してしまう時代です。
その中で「書く」を生業とする人々は、何を、どのように表現すればいいのか
塾生さんたちが悩みつつも真剣に考えている様子がわかりますね。

でも、焦る必要はないのです。
もり塾の多面的な講座で学んで、ひとつずつ課題をこなしていくことで、自分の「書く」は、どんどん深まります。
これからの塾生さんたちのステップアップ、楽しみです!

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