出版とインターネット 〜プロとアマチュアの境界

こんにちは。もり塾・塾長の森 恵子です。
私はライターとしてこの世界に入り、編集者を経て、今は出版社を経営しています。
本業である出版・編集・執筆の仕事が
多くのスペシャリストを仲間に得て、軌道に乗った今、
出版の仕事について教えることが、
自分の使命であろうと思うようになったのです。

現在、誰でも、SNSやブログで自分の文章を発信できます。
ウェブサイトには文章があふれています。

プロとアマチュアの境界が曖昧になった結果、
ライターの執筆料が下がり
プロが書いたと思えないような文章が、有料の媒体にも掲載されています。
そこで、本物のプロを育てたいと思い、この講座を開講することにしました。

たとえば・・・

★バージョンアップして、もっと稼ぎたい
★書ける編集者として出版社や編集プロダクションに就職や転職をしたい
★地方在住や子育て中だけど、ライターになりたい情熱がある
★100円ライターから本物のライターになりたい
★編集について、きちんと知りたい
★文章を書くのが好き
★作家になるのが夢だった
★ブログを書き続けている     などなど・・・

プロもアマチュアも、男性も女性も、世代も問いません。
プロ志向への熱い熱意と、それに見合う努力とやる気だけが、講座受講の必要事項です。

これまでも私は、文章講座やエッセイ講座の講師をしてきました。
それらのプログラムを体系化してバージョンアップし、
出版界のこの変化をチャンスとして、
新しいプログラムによる1年間の本格的な養成講座を開講しようと考えました。

1年間というと、長いように感じるでしょうか?
すでに仕事をしている人なら、
通常の仕事をこなしながら、
同時進行で実践的に学びを深めていくことができます。
それが、本講座のねらいのひとつです。

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