プロのインタビューを学ぶ!

67歳から狂言を始めて、10年以上舞台に立ち続けておられる高橋美紀子さん。
年齢の枠に縛られずチャレンジを続ける高橋さんを、「かもめの本棚」編集長、村尾由紀さんがインタビュー!

ライターのスキルの中でも重要なものがインタビュー技術
取材対象者本人も気づいていないようなホンネ、魅力をググッと引き出せる。
そんな「神・ライター」になりたいですよね!

でも、編集者ならばライターに同行して取材に立ち会いますが、
ライターが、他のライターの取材を見る機会はほとんどありません。

取材相手からホンネを引き出すためにはどうしたらいいの?
ただの雑談に流れてしまわずに、聞きたいことをバシッと聞きだすコツは?

ライターは失敗を重ねつつ、試行錯誤。
場数を踏んで技術を身につけていくしかありません。

ところが!

もり塾ではなんと、プロのインタビュアーの取材の様子を見ることができます!

今回、元NHKアナウンサーであり、『狂言十番』を上梓された高橋美紀子さんを
村尾先生がオンラインインタビューされました。
最初は少し緊張して表情が固めだった高橋さんが、村尾先生の笑顔と柔らかな問いかけによって
どんどん狂言の魅力を語りだす……このテクニックは勉強になります!!

インタビュー記事はかもめの本棚onlineで公開されています。
以下のリンクからも記事に飛ぶことができます。
力むことなくひたむきに自分の夢を追いかけ続ける髙橋さん。
実り豊かな人生を送るためのヒントをたくさん受け取ることができます(^ ^)

人生を豊かにする67歳からの狂言手習い 
元NHKアナウンサー 髙橋美紀子さん   (かもめの本棚online)

前編 声の力と中世の笑いに魅せられて

後編 常に道半ばだから続けられる 

髙橋さんが狂言の魅力と自身の奮闘記録をまとめた本はこちら。
『狂言十番 私のお稽古帖』(めでぃあ森)


(事務局・小野 記)

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる