採用される企画書をつくる!

もり塾「ブックライター・編集ライター養成コース
8月のテーマは「企画書を作る!」でした。
講師は、商業出版プロデューサーとして多くの著者と出版社を繋いでいる、
NPO法人企画のたまご屋さん・理事の森久保美樹さんです。

編集者の目にとまる、採用される企画書とは?

どんなに面白い企画でも、それをしっかりと企画書で伝えられなければ、
編集者に読んでもらうことはできません。
読者ターゲットやタイトルの重要性、
著者のプロフィールの訴求etc.
編集者が興味を持つポイントや著者としてアピールするコツを身につけます。

自分で企画書を作ってみよう!

というわけで、塾生が自分の興味のあるテーマについて企画書を作り、
その内容について講師がアドバイスをしました。

起こしやすい間違い(マイナス評価になるポイント)、
自分には足りないこと、強化すべき点、
そして、伸ばすといい点も、企画書から見えてきました。

当然ながら、一人ひとり企画の内容は違いますが、
一人に対するアドバイスは、それを聞いている全員の参考になります。
きっと発見の多い時間になったことでしょう。

学んだ内容は実践することが大事。
塾生専用のFacebookコミュニティでは、早速、
これからトライしたいことについて相談や感想が書き込まれ、
塾生同士で意見が交換されていました。
いっしょに学び、励まし、切磋琢磨することは
さらに大きな気づきや実りにつながります!

(事務局・高井 記)

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